2008年10月31日

クリスマスは、すぐそこに・・・・4

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皆様、こんにちは、如何お過ごしでしょうか?

2008年も既に残すところ2ヶ月ちょっと、月が変わればデパートも街もクリスマス商戦が始まり、ジングルベルの音楽やクリスマスカラーのデコレーション一色ですね。私はこの歳になると、クリスマスが嬉しいのと、はたまた「今年も終わり、また歳をとる・・・」と不安にさいなまれるのと、複雑な心境になります。しかし、今年は長男を迎えての初めてのクリスマス、これから10年、15年は私が歳をとろうが古ぼけようが、夫とともに年に一度のサンタクロースを頑張らねば・・・、晩婚は気力も体力も大変ですよ、ホント!

 

さて最初に、11月1日(土)に結婚式を挙げられる、一組の歳の差カップルをご紹介させて頂きます。

 

■ 新郎:29歳・和歌山県出身・京都大学卒業・弁護士

■ 新婦:36歳・兵庫県出身・関西外国語大学卒業・美容整形外科受付

 

まさに、今はやりの年下のだんな様です。新郎はパク・ヨンハをもう少しスラッとさせた様な、お若いのに穏やかなジェントルマン。

新婦は姉さん女房を絵に描いたようなしっかり者。

来年8月からは、新郎の留学の為、お2人で渡米されるとのこと。年下のパートナーを上手く育てて、立派な国際弁護士を誕生させて欲しいものです。夫を育てる・・・女性にとっては楽しい人生かもしれません。皆様だったら、どうですか?

 

もうお一組、最近とても印象に残った、こちらは当社のお客様ではありませんが、フジテレビの佐々木恭子アナウンサーのご結婚と妊娠。今年の3月に出会って4月からご交際スタート、「やばい、できちゃった・・・」ではなく、お付き合いを始めたその時から、「早く子供を作ろう」と、佐々木アナは考えたそうですね。

 

一昔前であれば、結婚前に子供を作ろうと決意する女性は少なかった(いなかった)でしょうし、まちがって出来てしまったものなら、こっぴどく親に怒られ、隠し隠ししながらお嫁に行ったものです。

 

でも今は、テレビに出ているアナウンサーでも順番は関係ないですし、世間の皆さんが祝福してくれます。

 

私も、私の友人もそうですが、晩婚の場合は、出会ってから結婚までが本当に早いです。

ほんの数ヶ月で決めて、バタバタっと結婚式、そして直ぐに子供を狙います(笑)。

 

何故だ?それは勿論、「若くないから全てを急ぐ必要がある」からです。

 

〜 みゆきドーガンの格言 〜

 

男を見て、「一瞬にして」判断し決断できるか否か、

今できない人は後ではもっと出来ません。



elgolicg1228 at 16:06│この記事をクリップ!